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【 理念(この志事をする理由) 】

ヴィーナスネックリフレクソロジーを
世の中に広めたい百折不撓の強い理由があります。

  百折不撓(ひゃくせつふとう)とは
  「何度つまずいても志を曲げないこと」

 

それは私の生い立ちにあります。

私が小学2年生になって間もない
ある春の夕暮れ時。

 

父、母と3人で暮らす私に
何の前触れもなく
突然、
人生を大きく変える大事件
が起きました。

 

 

当時すっかり
アルコール中毒になっていた父。

その父が僕の頭をポンポンと
やさしく叩き
家着のまま歩いていきました。

違和感を感じて父の背中を
目で追い続けると
すぐに立ち止まったのです。

 

 

どうやらその時すでに
立ったまま意識を失っていたようです。

そのまま私の目の前で後ろ向きに転倒。
後頭部をアスファルトに打ち付け
血の泡を吹いていました。。。

 

 

・・・悪い夢なのか?

 

 

わからないまま人だかりができ、
救急車が来て搬送されました。
数週間後、
父はそのままあっけなく
遠い世界へ逝ってしまった。

 

 

 

ボー然としながらも
現実を受け入れるしかないと決めた
8歳の私は
抜け殻のようになっている母親に

 

「僕がお母さんを守るから。
絶対に学校を休まないから
安心して仕事して」

と約束したのを覚えています。

 

実際、あまり丈夫な方ではなかったのですが
その後、一切休むことなく
登校しました。

学校では一人の人間として、
一人の男として、どう立ち振る舞って、
どう生きていけばいいのか?
がわからず、一挙手一投足が不安でした。

 

とにかく人を観察して、真似をして、
その心情を自分なりに分析して、
自らの行動に落とし込んでいました。

 

その頃から自分らしく振る舞えなくなり
人目を気にしてしまうようになったと
感じています。

 

 

「悪口を言われていたらどうしよう、
空気を読めなくて仲間はずれにされたら
どうしよう」と、
起こってもいない妄想に怯えていました。

 

 

「フビンでかわいそうな子」という
周囲の哀れみの視線を浴びている
ような気がして、
とても惨めな気分になったりもしました。

 

 

今では多い母子家庭ですが
当時は少なく、しかも死別なので
大人の優しさが痛かったのです。

 

 

事件以来、私は鍵っ子に。
それは家にだれもいないことを
意味しています。

 

 

 

幸い、低学年の間は
放課後に学童保育があったおかげで
いつも仲のいい3人組で遊び
学童が終わった後も
近所の路地でいろんな友達と
必ず遊んでいました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・

独りでいるのが怖かったから

・・・・・・・・・・・・・

 

 

夕方、
みんなが帰っていくときも、
必ず最後の2人になるまで
残っていました。

 

 

自分が友達との輪の中で
精一杯遊んでいることで
自分の居場所を作り、
存在を確認する毎日。

 

 

誰もいない暗くて静まり返った家に
帰る時が一番嫌いでした。

 

 

家に帰ったら左胸にぶら下がる鍵で
玄関のドアを開け、
電気よりもまずTVをつけるのです。

 

声のしない家に
独りでいるのが怖かったから。
母は早いときは
夕方6時に帰宅するのですが
遅いときには8時9時。
夏はまだしも冬の夜は長かった。。。

 

怖くて寂しくてずっと泣いてた。
だから、夏休み、冬休み、春休み
という長期休暇は大嫌いでした。

 

しかし、
1人でいることがツライはずなのに、
そのころからこんな思いが。

 

 

「お母さんも今日、突然この世から
いなくなるかもしれない」

 

 

もしそれが現実になったら耐えられない。
と頭をよぎるようになり
母にも頼りすぎないようになりました。

 

 

今思うと
小学校低学年なのに
男としての自覚が邪魔をしたことに加え
まだボキャブラリーの少なかった私は
この不安をうまく母に伝えられず
母と距離を置くように
なってしまった。。。

 

 

それでも母は必死で
働いてくれました。

 

一人息子に
ひもじい思いをさせないために。

 

母は富山の薬売りの大金持ちの血筋で
長女として生まれたのに
親族の争いが嫌で一切の相続を拒否。

 

”清貧”という言葉が
ピッタリ当てはまる人。

本当に自分の力だけで
私を育ててくれました。

 

 

****************************

 

 

そして私は大人になったものの
一旦離れてしまった母との距離感は
最期まで変わらないまま
母は2012年に亡くなりました。

 

私を見事に育て上げてくれた母。

 

 

ありがとう。

 

 

幼い頃、私にとって母は世界の中心でした。
温かくて優しい母に
ずっとずっと、ひっついていたかった。
ずっとずっと、甘えていたかった。

(母を訪ねて三千里のアニメを見ながら
マルコに勇気をもらっていました)

 

終末期はやせ細って
こんなに小さな体で
頑張ってくれていたのかと
改めて驚きました。

思えば人生の大半を寂しく生きてきた母。

 

甘えさせてあげることができなくて
ごめんなさい。

 

 

「僕がお母さんを守るから」

8歳のときに言った
という約束はついに守れなかった。

 

 

でも、
果たせなかった母との約束は
世の中の母子家庭に貢献することで
私の使命が全うできる
のではないかと強く想っています。

 

きっと母も喜んでくれるでしょう。 
母はそういう人でした。

 

朝から晩まで子供のために
必死で働くシングルマザー、
お母さんに甘えたいのに我慢して
家で寂しい思いをしている子供。

 

 

そんな
世の母子家庭に
貢献するために私ができることが
あるんじゃないか?
いや、私にしかできないことが
あるんじゃないか?

 

 

と想った時、
点と点が線になりました!

 

 

・・・!?

 

 

ヴィーナスネックリフレクソロジーを
広め、志事(仕事)として提供できれば
子供が寂しい想いをしないように
シングルマザーが家庭を優先しながら
セラピストとして独立して志事ができる!

 

何の後ろ盾もない
派遣やパートで働いていたり
安い給料で会社勤めしている
シングルマザーの方も多いと思います。

 

間もなく人生100年時代に突入。

 

癌も治る病気になり、
そう簡単には死ねません。
なのに年金は期待できない。

 

つまり100歳まで働くことを
見据えておかないといけない。

 

当然、老後は健康面でも経済面でも
大きな不安があるはずです。

 

そんな女性が自立して
ご自身で生計を立てられる
お手伝いをすることが
母子家庭の笑顔につながる!

 

健康面でお悩みの女性には
首こりや頭痛を解消し
寝ている間に美人になれる
施術で元気に活躍するための
お手伝いができる!

経済面や公私の両立に悩む
女性にはこの施術を
教えることで悩みを解消できる!

 

少年時代の目線で
頑張っているお母さんの応援をして
子供達が
一点の曇もない笑顔で
毎日を過ごせるようになって欲しい!

 

こんな
強い想いと確信のもとに
ヴィーナスネックリフレクソロジーを
志事にしています。

 

 

まだ今はセラピストの
募集をしていませんが
必ず募集します。

現在募集中!
https://venus-neck.com/?p=1468

約束します!

 

 

果たせなかった
母との約束でもあり
自分自身との約束を
果たしたい!

 

 

ヴィーナスネックリフレクソロジーで
頭痛や首こりに悩む女性に貢献し、
広め、志事として提供します!

子供が寂しい想いをしないように
シングルマザーが家庭を優先しながら
セラピストとして独立するための
お手伝いをします!

 

そして最後に
あなたにお願い
があります。

あなたには人生を楽しんでいる
お母さん(女性)でいてほしいのです。

人生はつらいものだと言わんばかりの
生き様を見せながら育てれば
あなたの子供さんは、もしかしたら
「大人になりたくない!」と
願って育つかもしれません。

でも、あなたが楽しそうに
仕事、家事、育児をして
暮らしていれば
きっと子供さんは「大人になりたい!」と、
将来に希望をもつでしょう。

 

だから
あなたには人生を楽しんでいる
お母さん(女性)でいてほしいのです。

そのために
私、しんたにが
全力でサポートいたします。

 

お任せください!あなたは一人じゃない!

 

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!